タマン(フエフキダイ)稚魚の放流

  • October 10th, 2013

    沿振協の協力のもと、漁業振興と水産資源の育成を目的とし、県水産試験場でふ化した稚魚を放流しました。

     
  • 沿岸の岩礁域やサンゴ礁域の周りに生息し、春から秋にかけて産卵期を迎えます。成魚60〜80cmになり、沖縄では刺身やソテーで人気があります。

     

シャコガイの放流・植えつけ

  • August 11th, 2008

    漁協ではシャコガイの放流・植えつけの支援を行っています。生後半年から一年の稚貝はやがて着底し、5〜6年で殻長8cmの親貝になります。

     
  • 産卵期である6〜8月の期間はシャコガイの漁獲が禁止されています。潮干狩りでの安易な採取は行わないようにしましょう。

     

当添ハーリーへの参加協力

  • June 16th, 2013

    6月(旧暦の5月4日頃)には、当添区主催の「当添ハーリー」が開催されます。漁協では海人チームで競技に参加し、監視船や鮮魚販売への協力を行っています。

     
  • 港内のスロープ(斜路)より同時に3隻のハーリー舟がスタートの合図とともに漕ぎ出し。前方100メートルに設置された浮旗を二往復します。

     

漁業者育成

  • May 11th, 2014

    漁協では漁師さんになる方を応援しています。組合員としての加入方法や船の購入時の資金調達に関する相談なども行えます。

     
  • 研修制度を利用し新しい漁師さんが育っています。研修終了後は、船を購入・独立し実績を上げている若い海人が大勢います。